REHABILITATION

2016年7月4日の骨折、手術でリハビリ中の中村選手をサポートしてくださっている

阪奈中央病院の先生方と。

親身な対応にリハビリも笑顔で!今は馬にも乗っています。

7月28日は井上先生のリハビリの日でした。
この神の手で10月26日の手術から6か月で優勝するまでに回復しています!

昨年7月の怪我、10月26日の手術からの復帰  第1戦

2017年4月22日 杉谷馬事公苑馬場馬術大会

4月22日

セントジョージ

中村&パシフィックB(68.9%) 優勝

インター

中村&パシフィックB(67.8%) 優勝

復帰  第2戦

2017年5月25,26日

2017ジャパンカップニューオリンピック馬術競技選手権大会

 

5月25日

グランプリ

中村&タマラ(64.5%) 優勝

セントジョージ賞典

中村&ノアプラド(66.0%) 優勝

 

5月26日

グランプリ

中村&タマラ(64.7%) 優勝

セントジョージ賞典

中村&ノアプラド(67.8% 優勝

復帰  第3戦

2017年7月8日 第72回国民体育大会馬術大会近畿ブロック大会

7月8日

成年女子馬場馬術競技 中村&パシフィックB(奈良県)(68.528%)  優勝

 

はじめて中村さんの病室に挨拶に行った時、中村さんの目から物凄い覚悟を感じたのをよく覚えています。

すぐ後に、東京オリンピック出場権獲得までの限られた時間のことやTeam TONKOをはじめとする応援してもらっている方達からの大きな期待を背負っていることを知りました。色々な話をしていく中で、知らないうちに中村さんのことをトン子さんと呼んでいました。

トン子さんはいつも前向きで明るく、人から好かれる性格の持ち主です。動物に対する愛情も大きく、馬だけでなく色々な動物のことを教えてくれました。決して人に弱さを見せず、リハビリなど何事にも真剣に取り組むトン子さんでしたが、痛みが引かず、なかなか思うように治らなかった時期は、徐々に目から輝きが少なくなっていたのを感じていました。

少しでも早く治るように、主治医を筆頭に、様々な治療方法を行いましたが、確実に治すためには手術をしなければならないこととなりました。手術はやはり身体への負担が大きく、競技復帰のことを考えると、すごく難しい決断だったと思います。しかし、この手術をすると決めたことをきっかけにトン子さんの目の奥から炎がメラメラと燃えはじめ、本来の輝きが出てきたのを実感しました。

手術が決まるまでは本当に痛みとの戦いで、なかなか思うように治らないという不安と期待に応えなければならないというプレッシャー、乗馬クラブ運営のことなど、物理的な痛みと精神的な痛みが重複し、計り知れない程の苦悩の日々だったと思います。しかし、そんな中でも決してめげることなく、手術を乗り越え、リハビリを毎日頑張り、現在は馬にまた乗れるようになりました。まだまだ本調子ではないですが、トン子さんが100%の力を出せるようにリハビリスタッフ皆と共に頑張っていきたいと思います。

自分自身、理学療法士として、馬術についてさらに勉強して、少しでもコンディショニングの改善やパフォーマンスの向上に寄与できるように精進します。目指すは東京オリンピック。今後も辛いときもあると思いますが、そんな時は遠慮せず僕たちを頼ってくださいね。

阪奈中央病院 リハビリテーション科

理学療法士

井上純爾

© 2014 - ALL RIGHTS RESERVED -Dream Team TONKO

Stall SIEG

2016年7月4日の骨折、手術でリハビリ中の中村選手を

サポートしてくださっている阪奈中央病院の先生方と。

親身な対応にリハビリも笑顔で!今は馬にも乗っています。

REHABILITATION

 

2017年5月25,26日

2017ジャパンカップニューオリンピック 馬術競技選手権大会

2016年7月4日の骨折、手術でリハビリ中の中村選手を

サポートしてくださっている阪奈中央病院の先生方と。

親身な対応にリハビリも笑顔で!今は馬にも乗っています。

 

2016年7月4日の骨折、手術でリハビリ中の

中村選手をサポートしてくださっている阪奈中央病院の先生方と。

親身な対応にリハビリも笑顔です!

今は馬にも乗っています。

7月28日は井上先生のリハビリの日でした。
この神の手で10月26日の手術から6か月で優勝するまでに回復しています!

2017年4月22日

杉谷馬事公苑馬場馬術大会

4月22日

セントジョージ

中村&パシフィックB(68.9%) 優勝

インター

中村&パシフィックB(67.8%) 優勝

2017年5月25,26日

2017ジャパンカップニューオリンピック
馬術競技選手権大会

5月25日

グランプリ

中村&タマラ(64.5%) 優勝

セントジョージ賞典

中村&ノアプラド(66.0%) 優勝

 

5月26日

グランプリ

中村&タマラ(64.7%) 優勝

セントジョージ賞典

中村&ノアプラド(67.8% 優勝

2017年7月8日

第72回国民体育大会馬術大会近畿ブロック大会

7月8日

成年女子馬場馬術競技 
中村&パシフィックB(奈良県)(68.528%)  優勝

 

はじめて中村さんの病室に挨拶に行った時、中村さんの目から物凄い覚悟を感じたのをよく覚えています。

すぐ後に、東京オリンピック出場権獲得までの限られた時間のことやTeam TONKOをはじめとする応援してもらっている方達からの大きな期待を背負っていることを知りました。色々な話をしていく中で、知らないうちに中村さんのことをトン子さんと呼んでいました。

トン子さんはいつも前向きで明るく、人から好かれる性格の持ち主です。動物に対する愛情も大きく、馬だけでなく色々な動物のことを教えてくれました。決して人に弱さを見せず、リハビリなど何事にも真剣に取り組むトン子さんでしたが、痛みが引かず、なかなか思うように治らなかった時期は、徐々に目から輝きが少なくなっていたのを感じていました。

少しでも早く治るように、主治医を筆頭に、様々な治療方法を行いましたが、確実に治すためには手術をしなければならないこととなりました。手術はやはり身体への負担が大きく、競技復帰のことを考えると、すごく難しい決断だったと思います。しかし、この手術をすると決めたことをきっかけにトン子さんの目の奥から炎がメラメラと燃えはじめ、本来の輝きが出てきたのを実感しました。

手術が決まるまでは本当に痛みとの戦いで、なかなか思うように治らないという不安と期待に応えなければならないというプレッシャー、乗馬クラブ運営のことなど、物理的な痛みと精神的な痛みが重複し、計り知れない程の苦悩の日々だったと思います。しかし、そんな中でも決してめげることなく、手術を乗り越え、リハビリを毎日頑張り、現在は馬にまた乗れるようになりました。まだまだ本調子ではないですが、トン子さんが100%の力を出せるようにリハビリスタッフ皆と共に頑張っていきたいと思います。

自分自身、理学療法士として、馬術についてさらに勉強して、少しでもコンディショニングの改善やパフォーマンスの向上に寄与できるように精進します。目指すは東京オリンピック。今後も辛いときもあると思いますが、そんな時は遠慮せず僕たちを頼ってくださいね。

阪奈中央病院

リハビリテーション科

理学療法士

井上純爾

REHABILITATION

2016年7月4日の骨折、手術でリハビリ中の

中村選手をサポートしてくださっている

阪奈中央病院の先生方と。

親身な対応にリハビリも笑顔で!

今は馬にも乗っています。

2017年4月22日

杉谷馬事公苑馬場馬術大会

2017年7月8日

第72回国民体育大会馬術大会

近畿ブロック大会

7月8日

成年女子馬場馬術競技

中村&パシフィックB(奈良県)(68.528%)  優勝

 

はじめて中村さんの病室に挨拶に行った時、中村さんの目から物凄い覚悟を感じたのをよく覚えています。

すぐ後に、東京オリンピック出場権獲得までの限られた時間のことやTeam TONKOをはじめとする応援してもらっている方達からの大きな期待を背負っていることを知りました。色々な話をしていく中で、知らないうちに中村さんのことをトン子さんと呼んでいました。

トン子さんはいつも前向きで明るく、人から好かれる性格の持ち主です。動物に対する愛情も大きく、馬だけでなく色々な動物のことを教えてくれました。決して人に弱さを見せず、リハビリなど何事にも真剣に取り組むトン子さんでしたが、痛みが引かず、なかなか思うように治らなかった時期は、徐々に目から輝きが少なくなっていたのを感じていました。

少しでも早く治るように、主治医を筆頭に、様々な治療方法を行いましたが、確実に治すためには手術をしなければならないこととなりました。手術はやはり身体への負担が大きく、競技復帰のことを考えると、すごく難しい決断だったと思います。しかし、この手術をすると決めたことをきっかけにトン子さんの目の奥から炎がメラメラと燃えはじめ、本来の輝きが出てきたのを実感しました。

手術が決まるまでは本当に痛みとの戦いで、なかなか思うように治らないという不安と期待に応えなければならないというプレッシャー、乗馬クラブ運営のことなど、物理的な痛みと精神的な痛みが重複し、計り知れない程の苦悩の日々だったと思います。しかし、そんな中でも決してめげることなく、手術を乗り越え、リハビリを毎日頑張り、現在は馬にまた乗れるようになりました。まだまだ本調子ではないですが、トン子さんが100%の力を出せるようにリハビリスタッフ皆と共に頑張っていきたいと思います。

自分自身、理学療法士として、馬術についてさらに勉強して、少しでもコンディショニングの改善やパフォーマンスの向上に寄与できるように精進します。目指すは東京オリンピック。今後も辛いときもあると思いますが、そんな時は遠慮せず僕たちを頼ってくださいね。

阪奈中央病院

リハビリテーション科

理学療法士

井上純爾

REHABILITATION